アプリを使った人探し

居場所がわからない人を探す方法として、アプリの機能を活用する人も多いと思います。
人探しで使われるアプリの代表格といえば、各種SNSアプリがあります。
アプリを通して、色んな人に探している相手の情報を拡散、情報の提供をお願いすることができます。
しかし、アプリを使った人探しにはいくつか注意すべきことがあります。
どのようなアプリが人探しで使えるのか、そして使い方の注意点について簡単にご紹介したいと思います。

・Facebookで多くの人に探し人の情報を拡散する方法

FacebookはSNSアプリとして世界中で認知度の高いアプリです。
利用者数も他のSNSと比較しても多く、情報を世界中の人に拡散したいと思ったら、Facebookを使うという人もいます。
このFacebookを使って人探しをした人の中には、海外で行き別れた兄弟や家族を見つけることができた人もいるので、人探しアプリとしての実績は十分にあります。
また、人探しでは本人を特定するための情報を集めるのは難しい場合がありますが、Facebookは基本実名登録であることから、本人の可能性が高く、また色んなサービスにアカウントパスを連携することができるので、アカウントだけ作っている人もいるるので、探し人が見つかる可能性が高くなります。
一方で、Facebookで人探しをする場合、情報の信憑性や探している人の本心といった部分が伝わりにくいという問題があります。
例えば、「子供の行方がわかりません。見かけた人は連絡してください」といった書き込みがアプリにあったとします。
子供が行方不明ということで、多くの人が情報の拡散に協力してくれるでしょうが、探している人が本当にその行方がわからなくなった子供の両親なのか。
もしかすると、何らかの理由で、その子供は両親から逃げているのではないかという可能性が考えられるのです。
人探しで最も重要な情報の拡散が簡単な人探しアプリですが、その情報の信憑性や探している人の意図などがわかりにくいという問題があるため、情報提供を行う人、情報の拡散に協力する人は、その見極めをきちんと行う必要があると思います。